「崇城大学ボランティアビレッジ The Final!」開催


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4月14日、あなたは何をしていましたか?
半年経った今。
あなたの生活は、どう変わりましたか?

全国から約2500人のボランティアが集った、崇城大学ボランティアビレッジ。10月15日をもって、閉鎖します。

みなさまへの感謝の気持ちを込めて。
「崇城大学ボランティアビレッジ The Final!」を開催します。

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 「崇城大学ボランティアビレッジ The Final! 」

10月15日(土)19:00〜
場所:崇城大学ボランティアビレッジ
熊本市西区池田4−24 (文徳高校裏)

内容:半年間の活動報告
トークセッション
慰霊祭 等
※ゲスト情報等は追って告知します。

定員:50名程度

参加費:1000円軽食付

主催:一般社団法人チーム熊本
http://team-kumamoto.com/
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いつもと変わらない生活を送っていた。
あの日、突然、地震が起こった。

<4月14日 21:26 M6.5 震度7>

次の日、新水前寺のとあるシェアオフィスで、
私たちは立ち上がった。

「できることをしよう!まずは物資から。」

その夜、再び、思いもよらぬ大きな揺れが私達を襲った。

<4月16日 1:25 M7.3 震度7>

それからのこと。
福岡は筑後に全国からの物資を集め、熊本の被災地へ車で送る。
物資配送から始まった、私達の支援活動。

そして、5月3日。
崇城大学ボランティアビレッジ、開設。

時間の経過に伴い、多様なニーズに応えるべく
全国から心強いボランティアが集まってくれました。

被災者のニーズを聞き必要物資をマッチングする【電話対応チーム】
物資を被災者の元へ届ける【物資配送チーム】
重機を使ったテクニカル作業や、解体前の家の片付けを行う【ガテンチーム】
仮設住宅への引越しを手伝う【引越しチーム】
避難所の運営サポートを行う【避難所支援チーム】
震災により体育館が使えなくなってしまった小中高校生を対象としたバスケットボール支援【WINg】
クリエイティブの力で復興支援を行う【Bridge Kumamoto】
被災者の方々に耳を傾けお茶をしながらコミュニティー形成をする【くまモンカフェ】

協力団体 NPO法人メイクザヘブン「め組JAPAN」と共に歩んだ半年間。

ボランティアビレッジの閉鎖に伴い、
今回の経験を振り返り、私達が行ってきた活動を伝えたい。
「今後災害が起こった場合どうすべきか」について
今一度考えるきっかけとなれば、という想いを込めて。

私達の活動の報告会及びトークセッション、
そして、半年の月命日を悼む慰霊祭を開催します。

みなさま、是非、10月15日は
崇城大学ボランティアビレッジへお越しください。